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2020年12月21日

移植する場合移植する切片(ドナー)にメラノサイトが含んでいるかどうかを調べる全体標本検査

当院の白斑に対するマシーンによるミニグラフト(mMG)は正常皮膚(ドナー)主として頭皮を白斑部(レシーピエント)に移植するというものです。ところが、肉眼上白っぽく見える皮膚の中には正常の様にメラノサイトが含まれているのか少し疑問が生じドナーとして適正なのかの判断に悩む場合があります。正常なのか、異常(メラノサイトが無い)なのか?肉眼的にドナーとして適していると思っても採取する切片には実際メラノサイトが無い場合もあります。だから肉眼的にメラノサイトの有無が確信できないとき、全体標本の検査を行ってからmMGを行うことで確実にメラノサイトの含んだ切片を白斑部に移植することができます。
手術1週間前にこの全体標本検査を行ってメラノサイトの有無を確かめて、mMGを行う確実です。
またさらに詳しくメラノサイトを精査するには我々は切片標本検査を行い、移植(mMG)の有効性を調べ学会で発表しています。
12.22
cpiblog01272 at 19:24
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