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2020年08月02日

この時期は土台造りをして色素再生及び色素維持に努めよう!!

昨年まで、当新宿皮フ科で、白斑の治療は主として色素再生を完全に起こすことに力を入れて来ました。ところが色素再生が起った部位も消える症例もごく希に見られました。そこで今年より白斑部に色素再生が起り一見正常皮膚になった(外見上正常皮膚)例にも力を入れるようにしています。つまり維持療法です。一番維持療法で一番良い効果を上げるのは土台造りです。白斑の方はどうしても体に免疫異常を持っているので、メラノサイトを免疫に関係するCD8細胞が殺しに来るのです。それを移植した部位に土台造りする事によってCD8細胞を殺して、メラノサイトを守り、働いているメラノサイトの役割を充分に発揮できるようにさせるのです。まとめると色素再生を起こす前処置として、また色素再生を起こしても後処置として土台造りをして出て来た色素斑を維持するのです。こうした2役を土台造りが行っているのです。前処置だけすれば良い、また一度出て来た色素斑はもう消えないんだという考えは間違いでやはり出て来た色素斑は維持することが必要です。時間と共に土台造りの役割の油(効果)が切れるので3ヶ月に1回は土台造り続けたいですね。夏の時期特に暑い時はメラノサイト活動維持のためにダーマペン・レーザーを用いた、(基本)土台造りをしておきましょう!現在は12個無料でマーシンで0.6mmの穴を開けるサービスを行っています。そのことにより土台造りの成分が濃く、深く浸透し、より多くの効果が望めます。詳しくはスタッフにたずねて下さい。2020.8


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