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2020年01月09日

これからの白斑治療は、ジュレ(エラスチン)の天然療法を主体に!

おめでとうございます。
今年も白斑の完全治療に向けて頑張ります。去年、白斑は表皮だけでなく真皮にも変化があると発表し、土台造りも重要であり、移植(ミニグラフト)前には必ずこの土台造り(環境造り)をしてもらいました。では一回土台造りをしたら、ずっと土台はOKなのか?ただ去年は土台造りの必要性を見出しただけでその答えは分かりません。せっかく苦労して移植した部分が再び白くなると、なぜ移植までしたのか非常に残念に思うでしょう。正月の間その事ばかり考えていました。つまり土台の維持および色素再生の維持が、ずっと維持するのは難しいかもしれません、ではどうしたら良いんでしょうか?考えた末白斑の土台造りにはエラスチン等が不足しているのでそれを補う内服薬はどうだろうかと考えて、解決できる薬?サプリ?を探したのですが、保険薬では補充する薬がありませんでした。私は元来いわゆる“薬”を使わないで天然のものを内服する外用する方針でした。だから今年より皆さんの保険薬としてビタミンC(抗酸化作用あり)を勧め、美容部門でジュレ(エラスチンを多く含む)を処方したいと考えています。オール天然処方で私の方針にも合っています。副作用もなく移植したメラノサイト、光線により色素再生を起こしたメラノサイトの為、環境を造りを続けていい環境作りをし続けてもらえると色素が消えなくて色素再生を維持できると思っています。IMG_0679

cpiblog01272 at 16:37
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