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2014年04月01日

MT兇砲弔い

今日は1年で嘘をついても良い日、エイプリルフールの日です。これから述べる事はフールではありません。やっとMT供淵瓮薀離汽ぅ醗椰↓供砲完成に近づきました。MT気2年前に行いましたが、2つの欠点があり、中止しました。2年間かけてやっと欠点をカバーする事が出来、再スタートしています。ただ日本で、いや世界で初めてな事なので前途多難です。

2つの欠点とは
,泙坤瓮薀離汽ぅ箸鯒殕椶垢覦戮砲論犠鑒乕罎鬚なり採取しなければなりませんでした。長い間工夫を重ね、培養したメラノサイト数が以前のような数になるようになりました。つまり12倍前より多くのメラノサイトを採取する事が出来るようになりました。だから採る皮膚の面積は非常に少なく1/12で済むようになったという事です。
⊆,瞭馘世惑殕椶靴森眷仕戮離瓮薀離汽ぅ箸鮴気靴白斑部に注入する事でした。これも白斑部に1mmの多数孔をあけ、そこにメラノサイト高濃度液をペイントし、超音波というプレッシャーでメラノサイトの存在する場所へ注入する方法を考え出しました。

これら2点を克服してMT(供砲貌Г濱擇蠅泙靴拭MT(機砲韮僑亜鹹、色素再生が起こっていたので、今回はそれ以上の色素再生を期待してトライしています。このトライは高濃度メラノサイトを注入する時、麻酔を必要とせず、キズ後もミニ移植と異なって残しません。これからの移植はやはり私の考えていた通り皮膚移植からメラノサイト移植に変わっていくと思います。何故なら皮膚は部位によって異なり、メラノサイトは部位によって違いはないと考えられているからです。メラノサイト移植をすると、そのままその部位に完全にマッチするんです。
光線療法で変化の乏しい白斑の方、また白斑の範囲の広い方、顔など目立つ所でキズ跡を特に気にされている方(キズゼロを望んでいる方)、痛みに弱い方はぜひチャレンジして下さい。4月は多くの白斑の方に知ってもらうため半額キャンペーンを行います。詳しい事は院長榎並か、培養係の冨田まで連絡して下さい。
とにかく負担の少ない移植なのでトライしてみて下さい!

ブログ細胞写真4月 《増殖したメラノサイト》
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MT2図ブログ※クリックすると拡大します。



































cpiblog01272 at 15:56
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