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2012年06月02日

新宿クリニック博多院およびマシーンによる皮フ移植

新宿クリニック博多院が6月4日(月)にオープンします。(地図)

地図博多院2

住所:福岡市博多区博多駅中央街5−14 福さ屋ビル3F  
092-409-0700

九州地区で白斑に悩んでいる方は、ぜひ来院して下さい。当クリニックは早急に白斑を治したい方、従来の治療では有効性を見出せなかった方に、私が見出した最速かつ最善の治療を行います。簡単に言えばマシーンによる移植+光線療法です。この方法は新宿皮フ科(本院)で何年も培った集大成です。これを博多院では行っていこうと思っています。今までのブログ(特に3,4,5月)を参考にして下さい。
さて日本で唯一(博多院では2番目)の白斑にマシーンを使った移植ですが、マシーンを入手して40日経った時点で40名を超える白斑の方にマシーンを使って移植し、現在のところ90%以上の方が背部より採取した正常の皮膚が上手に白斑部に移植生着され、順調に色素再生を起こしています。一片が0.8〜1个覆里膿Я悩得犬粒箸りはスロー(約1ケ月かかる)です。一例を示します。

111

移植前 H24.4.28

333

移植後 H24.5.25

今まで白斑を何千いや1万例以上を診てきましたが、光線療法のうちMELが一番効くのは正しかったのですが、光線単独療法には限界があり、光線療法だけで全ての白斑を完全に治そうという考えを貫き通すにはかなり大変です。白斑部には表皮基底層にメラノサイトが存在せず毛包バルジ領域(ニッチ)にメラノブラストが働かないで存在しています。色素再生はそのメラノブラストが光線療法により働き出しメラノサイトとなり表皮基底層まで遊走して起こるんだと仮定されています。光線を50回以上照射しても、MELを高量照射して白斑部がヤケドみたいに赤く腫れても色素再生が起こらない場合はニッチにメラノブラストが無いのか、有っても働かないと考えられます。それには新たにメラノブラスト、メラノサイをト表皮に補足する必要があるのです。それだから移植が必要で、私の最速かつ最善の療法が<移植+光線療法>に至ったのです。
cpiblog01272 at 09:28
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