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2006年10月27日

白斑の光線療法

UVBの働き


 開業6ヶ月で、この市ヶ谷皮フ科・日本白斑センターは1ヶ月に来院される数は、月350名を超えました。多くの患者さんに来院してもらっています。その中で、「光線療法」や「白斑」について患者さん(白斑の方)、ドクター(皮フ科専門医でさえ)があまりに知らなさすぎる感じがしました。
もちろん100%は分かっていませんが、かなり白斑については分かってきているし、光線療法も進歩しました。光線療法を行っている先生でさえ、ナローバンド一本だけに頼り、漫然と使ったり、また波長の分かっていないレーザーを使ってみたり、リスクの高い波長の光線を使ったり、未だにPUVA(プバ)療法を行ったりしています。自分で論文を見て、有効性・安全性を確認しながら、白斑の患者さんに光線を使い、色々工夫してほしいです。さらに厳しいですが、患者さんも少し知識を持ちながら(私の出した「白斑はここまで治る」ぐらいは読んでいて私に質問してほしいですねぇ)治療を受けてほしい気持ちです。
 では、私が論文を読み、色々と経験を積み、2つの問題を解決したシェーマ(図)を示します。光線療法は主として3方面(表皮角化細胞、ニッチ、免疫細胞)に働いて有効性を示している様です。メルの方がナローよりパワーが強いので、よりよく効くことも自ずと分かってくるでしょう。白斑で悩んでいる方々、この図を見て、勇気を持ってくださいね。

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この記事へのコメント

1. Posted by 白斑   2006年11月14日 00:28
白斑の治療についてご自身の見解を述べるのは結構ですが、他のドクターへの批判的な意見はやめた方がよいと思います。

他人を押し下げて自分が上にきてご満足ではないですよね。もしご満足ならば紙面上の栄光はうけても人としては尊敬されないでしょう。お金がなくなれば一人になりますね。みてる側からすればみっともないですよね。ご自身の飛躍によって上に上がることはすばらしいと思います。
これほどの治療をされているあなたなら後者を選ぶのではないですか?

2. Posted by 白斑先生   2007年02月26日 17:06
ある化粧品の会合で皮膚科のドクターのだらしなさの為、我々白斑の人々は仕方なく化粧やカバーマークをしているのだと言われました。それは一理あると思います。皮膚科の専門医、白斑を治そうと努力しているドクターなら、私の言葉をひどいと思ったら、頑張って下さい。私も含めて、学会場で白斑の治療を高めるように努力しましょう。

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