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2005年12月07日

白斑先生の講義(1) 中波長紫外線(UVB)

紫外線(UV、波長200〜400nm)を波長によって短波長紫外線UVC(200〜290nm)、中波長紫外線UVB(290〜320nm)、長波長紫外線(320〜400nm)と3つに分類できます。
白斑の治療には皮膚科光線療法としてUVBとUVAが使われていますが、我々はUVBしか使っていません。またUVBを分類するとナローバンドUVB(波長311±2nm)とブロードバンドUVB(波長290〜320nm)に分類できます。ナローとは"狭い"という意味で、ブロードとは"広い"という意味です。最近ではナローバンドUVBが比較的一般化されてきていますが、三分の一くらいの白斑の患者さんには効きません。そのようなとき、ごく最近ターゲット光療法が有効なことが分かりました。ターゲット光療法もやはりUVBが使われています。波長は308nmのUVBで、今現在ではこのターゲット光療法である308nmエキシマライト、308nmエキシマレーザーが一番効くようです
cpiblog01272 at 10:39│Comments(0)TrackBack(0)白斑先生の講義 

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