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2005年11月09日

日本皮膚科学会雑誌10月号に論文が掲載されました

nippi10
「尋常性白斑に対するnarrow-bandUVB療法4例の臨床および組織学的考察」
日本皮膚科学会雑誌 第115巻
第11号 1635-1641頁
平成17年10月20日号

論文内容は尋常性白斑(4例)と前回の一例との合計5例に皮膚科光線療法のうち低量ナローバンドUVB療法を行い、臨床的および組織学的に検討してみると、白斑のどのタイプ(汎発型、分節型、局所型)でも、最少紅斑量も関係なく、白斑発症後、早期にこの療法を行うと有効性が高く、白斑内に出現した色素斑と白斑の周辺の皮膚の色とのカラーマッチが良く、安全性が高いことを確認したので、一度試みても良い療法であるというものです。こんなregimen(方法、やり方)も当院では経験し持っておりますので、ぜひ門戸を叩いてください、一緒に治しましょう!

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