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2005年08月17日

白斑(尋常性白斑)でお悩みの方へ

尋常性白斑は、皮膚に色素の一部が円形などに脱色された部分が見られる(後天性色素脱失症)難治性皮膚病です。俗に「白なまず」と言われます。見た目は皮が剥けたように見えることもありますが、色素が抜けているのです。
身体の一部に白斑が認められる「限局型尋常性白斑」、身体の両側に広範に白斑が認められ、尋常性白斑の半数以上を占める「汎発型尋常性白斑」、ある神経の通り道に沿って白斑が認められる「分節型尋常性白斑」の3種類に分類されます。
発症のきっかけは、怪我、日焼け、火傷などによる皮膚への刺激やストレスが影響しており、それが原因で自己免疫がメラニン色素を形成する細胞を攻撃する自己免疫疾患の一種や、遺伝的要因もあるとも言われていますが、明確な答えはありません。
乾癬同様に尋常性白斑には皮膚科光線療法が有効な治療法として広まっており、当診療所で行う「ナローバンド(narrow-band) UVB療法」は尋常性白斑に良い皮膚科光線療法と言われ、実際に良好な結果を得ています。また当診療所では、手や足の難治性の尋常性白斑にはエキシマライト(メル)療法が最も高く有効性を見出しています。
cpiblog01272 at 10:51│Comments(0)TrackBack(0)白斑でお悩みの方 

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