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2020年05月28日

6月から水曜日診察を開始します

5.28
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2020年05月25日

mMGキャンペーンは6月末まで延長致します

5.25
cpiblog01272 at 12:06|この記事のURL

マシーンで取ったミニグラフト切片は今生活している皮フそのもので、表皮+メラノサイト+真皮より成る結合体

今月はユーチューブ2弾でも説明した皮フ移植法について述べさせてもらいます。皮フ移植するためにはまず白斑の病態を知らねばなりません。メラノサイトはどこに存在し、何がメラノサイトに影響しているのか?を考える必要があります。メラノサイトは表皮の最下層にあり、ケラチノサイトに近接していると同時にファイブロブラスト、エラスチンのある真皮に近接して、環境を保っています。つまり表皮+メラノサイト+真皮といった結合体で生活していると言えます。結合体は現在では表皮、メラノサイト、真皮成分を個々にバラバラに作って、結合させて皮フを作ってもメラノサイトは十分には効きません。だから下記の表の移植法の1.吸引水疱移植法、2.培養表皮移植法は時間をかけても、近代的に培養表皮を作っても、上記の理由から効果に乏しく、十分綺麗には色素再生が起りません。3.ミニグラフト移植法ですが手動では制限され小白斑しか出来ません。また切片のサイズが直径1个覆里函⊃爾気固定していないのでドナー(取る方)、レシーピエント(受ける方)がうまく調整出来てなく、ヒットしていないので、跡(コブルストーン)が残る可能性が大きいです。以上により皮フ移植は4.マシーンによるミニグラフト移植法がベストと言えます。マシーンによって出来たミニグラフトは完成品なので皮フ移植にはそれを使わない手はないのです。
マシーンによるミニグラフト切片は今生活している皮フ片そのものであり、表皮+メラノサイト+真皮よりなる結合体なので、どこの白斑部位でも生きたメラノサイトとして大いに働くのです。
2020.5

cpiblog01272 at 10:57|この記事のURL
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